こんな面接はブラック企業特有?と思われる特徴とは?

こんな面接はブラック企業特有?と思われる特徴とは?

 求人を見て面接を申し込んだけど、面接で出された待遇条件なのに何だかしっくりこないと感じた場合には、もしかしたらその会社は現在よく噂されるブラック企業なのかもしれません。

 

面接で分かるブラック企業の特徴

1・面接した当日や翌日には採用通知を出してくる

 普通は面接をしてから数日から1週間後に採用通知を出すものですが、ブラック企業は常に人材が不足していますので、よほど問題が無い人物以外ならすぐに採用通知を出してきます。とにかく人材が欲しいので、未経験の人や質問もロクにせず関係ない話ばかりだったのに採用された場合は、警戒するようにしましょう。

 

2・ひとりの面接に対し複数の面接官

 沢山の応募者がいる場合なら面接官が複数いるのも分かりますが、ひとりの面接に対し3人や5人の面接官がいるのは異常ですし、圧迫面接的な質問や、業務内容や業績、特に離職率や給与面などの待遇面に答えなかったり、モラハラのような質問をしてくる場合は、やはり怪しいです。

 

3・1次面接なのに社長直々面接に現れた

 少人数の会社なら分かりますが、それなりの社員がいる会社なのにもかかわらず、1次面接から社長直々に面接に出てくるのは、人事がいい加減な場合や、ワンマン経営で苦労している会社によくあるパターンですので、注意するようにしましょう。

ホーム RSS購読 サイトマップ